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再生医療トピックス
コラム鵜の目鷹の目
再生医療用語集
あ か さ た な は ま や ら わ
ね な に ぬ ね の
  1. ネフリン(ねふりん):ポドサイトのろ過膜を構成する主要なタンパク質です。(熊本大学プレスリリース:ヒトiPS細胞で小児腎臓病を再現~病態解明と治療に向けた大きな前進~、2018年8月27日)(再生医療トピックスNo.44
  2. ネフローゼ症候群(ねふろーぜしょうこうぐん):糸球体の異常によって血液中の蛋白質が尿中に漏れ出てしまう病気です。(熊本大学プレスリリース:ヒトiPS細胞で小児腎臓病を再現~病態解明と治療に向けた大きな前進~、2018年8月27日)(再生医療トピックスNo.44
  3. ネフロン(ねふろん):腎臓の最小機能単位です。人では左右両腎臓を合わせて約200万個存在し、各ネフロンでろ過、再吸収、分泌、濃縮が行われ、尿を生成します。(再生医療トピックスNo.45
  4. ネフロン前駆細胞(ねふろんぜんくさいぼう):腎臓の構成部位である糸球体から近位尿細管、遠位尿細管まで分化する能力を持った腎臓前駆細胞の一種で、腎臓の“芽”のような存在です。(学校法人 慈恵大学・東京慈恵会医科大学、他 プレスリリース:腎臓の再生医療実現に向けた取り組み開始について、2019年4月5日)(再生医療トピックスNo.44)(再生医療トピックスNo.29)(学校法人 慈恵大学・東京慈恵会医科大学、他プレスリリース:腎臓の再生医療実現に向けた取り組み開始について、2019年4月5日)