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送り火-秋の気配

【無為駄言】今年の送り火も終わり,京都には秋の気配がただよっています。送り火は「盂蘭盆会」にちなんだ行事で,お盆の初日8月13日に各家庭の迎え火で迷わないように祖先の霊をあの世から自宅(現世)へ迎え,お盆の最終日8月16日に祖先の霊を再びあの世へ送るために「送り火」を焚きます。あの世とこの世の境目のような行事です。また,送り火を過ぎると京都も秋の気配がしてきますので夏と秋の境目でもあります。京都には,現世と他界の境(六道珍皇寺),自分と他人の縁の境目(安井金比羅宮,法雲寺),あの世とこの世の境目(一条戻橋)などのような境目に関わる伝承がいくつかあるように思います。 境目は再生医療分野の細胞にも有りそうです。最近,スイスのバーゼル大学の研究チームが「抗がん剤と糖尿病治療薬を組み合わせて、乳がん細胞を脂肪細胞に変えることに成功した」とCancer Cellに投稿し,Newsweekに報道されました。この研究チームは、がん細胞が体中に広がるときのメカニズムである上皮間葉転換(Epithelial-to-mesenchymal transition(EMT))や間葉上皮転換(mesenchymal-to-epithelial transition(MET))を活用し、既承認薬(抗がん剤「トラメチニブ」と2型糖尿病治療薬「ロシグリタゾン」)によって乳がん細胞を脂肪細胞に変えることに成功したと報告しています。・・・>本文へ


難病治療に新しい光!

(追加情報)2018年12月21日
左記報告会にて中間報告された脂肪由来幹細胞による再生医療に関して継続していたALS=筋萎縮性側索硬化症を対象とした臨床研究の最終症例への幹細胞の投与が2018年12月21日開始されました。今後,毎月1回、3回の幹細胞投与を経て、3ヶ月後に症状の評価を行い,来年6月に最終報告をまとめる予定となっております。また、この幹細胞投与について、NHK京都放送局「京いちにち」のニュース(2018年12月21日)にて報道されました。

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