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【速報】筋萎縮性側索硬化症(ALS等の再生治療


ALSは手足の脱力や痩せ(歩行障害=歩きにくくなったり、字が書きにくくなったりします)、構語障害(言葉がもつれ、話しにくくなること)、嚥下障害(食事が摂り難くなり「むせ」や「咳き込み」が出たりすること)が生じる神経難病です。

認定再生医療等委員会 の承認、厚生労働省に届け出・受理を受けて行ったALS等に対する再生治療研究(自己間葉系幹細胞投与)で成果が得られたため、なぎ辻病院(京都市山科区)でこの治療を行うことを計画し、認定再生医療等委員会 の承認を受けて厚生労働省に届けておりましたが、厚生労働省のホームページより転載した下表のとおり受理されました(治療を受けるにあたっては幾つかの条件と費用が必要です)。

*: ALS; amyotrophic lateral sclerosis


再生医療等提供機関の名称都道府県住所管理者の氏名再生医療等の名称認定医療等委員会の名称再生医療等を受ける者に対する説明文書及び同意文書の様式
医療法人
社団恵仁会
なぎ辻病院
京都府京都市山科区椥辻東潰5番1院長
桑原仁美
アルツハイマー型認知症に対するヒト脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた治療医療法人財団康生会武田病院特定認定再生医療等委員会資料1 資料2
医療法人
社団恵仁会
なぎ辻病院
京都府京都市山科区椥辻東潰5番1院長
桑原仁美
パーキンソン病におけるヒト自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた治療医療法人財団康生会武田病院特定認定再生医療等委員会資料1 資料2
医療法人
社団恵仁会
なぎ辻病院
京都府京都市山科区椥辻東潰5番1院長
桑原仁美
難治性神経変性疾患(筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉、脊髄小脳変性症〈SCD〉、レビー小体病〈DLB〉、進行性核上性麻痺〈PSP〉)に対するヒト自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた治療医療法人財団康生会武田病院特定認定再生医療等委員会資料1 資料2
医療法人
社団恵仁会
なぎ辻病院
京都府京都市山科区椥辻東潰5番1院長
桑原仁美
難治性呼吸器間質性疾患(肺気腫<COPDを含む>、特発性肺線維症<IPF>、間質性肺炎)に対するヒト自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた治療医療法人財団康生会武田病院特定認定再生医療等委員会資料1 資料2

(上表は厚生労働省のホームページより転載)

難病治療に新しい光!

(追加情報)2018年12月21日
左記報告会にて中間報告された脂肪由来幹細胞による再生医療に関して継続していたALS=筋萎縮性側索硬化症を対象とした臨床研究の最終症例への幹細胞の投与が2018年12月21日開始されました。今後,毎月1回、3回の幹細胞投与を経て、3ヶ月後に症状の評価を行い,来年6月に最終報告をまとめる予定となっております。また、この幹細胞投与について、NHK京都放送局「京いちにち」のニュース(2018年12月21日)にて報道されました。

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