NPO法人再生医療推進センター

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桜
この桜は,まだ寒い3月27日のさくらの日に撮った桜です。銀閣寺道の疏水の桜は固い蕾でした。ところが京大の構内にある早咲きの桜は満開でした。桜の木の場所や種類によって桜の開花は大きくずれてきます。再生医療や再生医療関連法(早期承認制度)に対する考え方は桜の開花時期のようにそれぞれの考え方に大きなズレが存在します。早咲きの桜のように先行する間葉系幹細胞による再生医療は難病で苦しむ方々へ大きな希望をもたらす一方内外に賛否両論を巻き起こしています。nature誌は二度に渡って批判記事を掲載しました(詳細は最新トピックスNo.26「再びNature誌からの投げかけ」を参照ください)。国内の多くの医療関係者からも賛否両論多くの意見が出されています。新しい医療はその医療技術の確立や有効性・安全性の検証だけでなく,社会的理解,法的整備,医療制度への影響など多くの未解決の問題も伴いますので一つ,一つ解決していく必要があります。ただ,私達は難病で苦しむ方々に寄り添い,再生医療発展の推進に寄与したいと考えています。


難病治療に新しい光!

(追加情報)2018年12月21日
左記報告会にて中間報告された脂肪由来幹細胞による再生医療に関して継続していたALS=筋萎縮性側索硬化症を対象とした臨床研究の最終症例への幹細胞の投与が2018年12月21日開始されました。今後,毎月1回、3回の幹細胞投与を経て、3ヶ月後に症状の評価を行い,来年6月に最終報告をまとめる予定となっております。また、この幹細胞投与について、NHK京都放送局「京いちにち」のニュース(2018年12月21日)にて報道されました。

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