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【速報】筋萎縮性側索硬化症(ALSの再生治療


ALSは手足の脱力や痩せ(歩行障害=歩きにくくなったり、字が書きにくくなったりします)、構語障害(言葉がもつれ、話しにくくなること)、嚥下障害(食事が摂り難くなり「むせ」や「咳き込み」が出たりすること)が生じる神経難病です。

認定再生医療等委員会 の承認、厚生労働省に届け出・受理を受けて行ったALSに対する再生治療研究(自己間葉系幹細胞投与)で成果が得られたため、なぎ辻病院でこの治療を行うことを計画し、認定再生医療等委員会 の承認を受けて厚生労働省に届けておりましたが、この度受理されました(治療を受けるにあたっては幾つかの条件と費用が必要です)。


*: ALS; amyotrophic lateral sclerosis


難病治療に新しい光!

(追加情報)2018年12月21日
左記報告会にて中間報告された脂肪由来幹細胞による再生医療に関して継続していたALS=筋萎縮性側索硬化症を対象とした臨床研究の最終症例への幹細胞の投与が2018年12月21日開始されました。今後,毎月1回、3回の幹細胞投与を経て、3ヶ月後に症状の評価を行い,来年6月に最終報告をまとめる予定となっております。また、この幹細胞投与について、NHK京都放送局「京いちにち」のニュース(2018年12月21日)にて報道されました。

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