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元気の出る再生医療
再生医療トピックス
コラム鵜の目鷹の目
再生医療用語集
あ か さ た な は ま や ら わ
き か き く け こ
  1. キメラ(きめら):同一の個体内に異なる遺伝情報を持つ細胞が混じっている状態、あるいはそのような個体のことです。(再生医療トピックスNo.45
  2. 急性呼吸窮迫症候群(きゅうせいこきゅうきゅうはくしょうこうぐん、acute respiratory distress syndrome, ARDS):臨床的に重症状態の患者に突然起こる呼吸不全の一種のひとつ。重症肺炎、敗血症、大量輸血、胸部外傷、肺塞栓、急性膵炎等で重症の患者に突然起こる。また,血流中には腫瘍壊死因子やインターロイキン1・6・8が放出されている。誘引された好中球から肺胞組織を傷害する因子やサイトカインが放出され,間質や肺胞内まで血性の滲出液で満たされてしまう。集中治療室に収容中の患者の15%、人工呼吸を受けている患者の20%に起こる。(Wikipedia:急性呼吸窮迫症候群コラム鵜の目鷹の目No.012
  3. 急性腎傷害モデルマウス(きゅうせいじんしょうがいもでるまうす):マウスの腎動脈を数十分間遮断した後に解放し、一時的に虚血状態を作製することにより急性腎傷害の状態を作り出したマウスのことです。(京都大学iPS細胞研究所プレスリリース:ヒトiPS細胞から分化誘導した腎前駆細胞を効率よく単離する方法を開発、2018年4月26日)(再生医療トピックスNo.44
  4. 筋委縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう:):⇨ALS(amyotrophic lateral sclerosis:エーエルエス)を参照
  5. 筋芽細胞(きんがさいぼう):骨格筋が運動、外傷により損傷を受けた時、この細胞が骨格筋に分化増殖し、筋肉の損傷部位を補填する細胞です。(再生医療トピックスNo.49